一般紹介

仲介での依頼方法は3種類 これを俗に媒介契約といいます。
3つの違いを大事なところだけ簡単に説明します。

  • 1 専属専任媒介
    依頼できるのは1社だけ。ご家族やご友人など買ってくれる人を自分で見つけても依頼した仲介会社へは仲介手数料がかかります
  • 2 専任媒介
    依頼できるのは1社のみ。ただし、自分で買主を見つけて売却できれば仲介会社を通さず契約可能。仲介手数料はかかりません。
  • 3 一般媒介
    依頼は5社でも10社でも何社でも可能。購入者を見つけていただいた仲介会社へのみ手数料をお支払い。当然自分で探して契約できれば仲介手数料無料。

これだけ見ると一般媒介が良さそうに見えますが、媒介契約の80%以上(個人の方だけで見れば90%以上)専属専任媒介か専任媒介での依頼です。

これは、仲介手数料の取得制度に理由があります。

仲介手数料は完全成功報酬制度

仲介会社は契約できて初めて仲介手数料が頂けます。よって契約できた場合売主側と買主側それぞれより最高で価格の3%+6万円+消費税を頂けます。
専属専任媒介及び専任媒介のように1社に限定してもらえると、他社からお客様を紹介いただき契約になったとしても、売主からいただける手数料は完全に確保でき、購入客も自分で見つければ売主買主両者からもらえます。一般媒介は何十万と広告費をかけても購入者を探せず、他社のお客様が契約すれば手数料は0です。
*よって仲介会社は専属専任媒介及び専任媒介契約の方が広告も多く予算が取れたりできるので、お客様は得です。などと必死に理由付けして専任媒介契約を取ろうとします。

しかし、ネットサイト(SUUMO、アットホームも含め)への掲載は大手仲介会社なら専任も、一般も同様に掲載します。新聞折り込みの様な紙媒体のみ制限がかかりますが、現在新聞折込での成約件数は大幅に減少しており、そもそも広告量自体減ってきているので重要視しなくていいと考えます。(売れると踏めば折り込みもやってくれます。)

弊社の特徴

ほとんどの仲介会社がネットに依存し、物件周辺の直接営業を行わなくなりました。
弊社は逆に物件半径500m程度に絞っての広告配布(ポスティング)と、こだわったリフォームを自分で行いたいと希望されているお客様を集客していますので、リフォーム工事を行なう事が前提のお客様をどんどんご紹介いたします。

ご売却は一般媒介で得意分野で競わせる!

役割分担ではありませんが、ネットからの集客は大手仲介さん1社か2社。地元1社。弊社のような特殊販売を行う会社で合計3社~4社が私はベストな選択だと考えます。(ただ、5社も10社も頼むと逆効果です)

※お客様の売却理由(買換え、住替えなのか、単純処分なのかなど)や、物件の種類(マンション、戸建て、土地、投資案件など)、また売却時期(今すぐ、2~3か月後、住替え物件が見つかってから)などによっても戦略が異なります。
愛着のあるお住まいのご売却です。納得いくまでお話しさせていただき、お客様にあった方法で次の方へお譲りしましょう。

ご相談のご連絡お待ちしております。